ウィズプランニングでは、在来工法と
プレウォール工法どちらかお選び頂けます。


プレウォール工法とは、「柱・梁・壁」が一体となって
おり、強度・耐久性・快適性に優れています。
高温多湿の北陸に最適な安心と自由、くらしやすさを考えたおすすめの工法です。

     
               
               
  柱、梁、壁、床が一体となって支えることですぐれた耐震性を発揮し、その耐震性によって大空間・大開口の設計を可能にしました。
パネル工法の強度と在来軸組工法の自由度をあわせもったプレウォールが、「強度」と「くらしの豊かさ」の両立を実現します。
 
   
 
           
 

繰り返えす揺れにも強い

           
     
 
プレウォールでは本震だけでなく、繰り返す余震
にも備えるため、「真壁構造」を採用しています。
   
     
       
 
               
  プレウォールのすぐれている点は、高い断熱性能と気密性能です。
世界最高レベルの断熱性をもつフェノールフォームを採用しています。
さらに、それを家全体をすっぽりと包み込むように施工することで、より確かな高気密・高断熱を実現し、1年中快適で省エネな家をかなえます。
 

高気密・高断熱の秘密

 
  水を吸い込まず湿気に強いフェノールフォームは結露の心配はありません。
高精度の工場生産のため施工現場でのばらつきがありません。
 

年間約7万円の光熱費を削減

 
               
 
北陸の高温多湿な気候にも対応した湿気対策、結露対策として内部結露をさせないプレウォール工法
 

内部結露のおきない仕組み

 
< 他素材>
 

壁(断熱材)の中が湿っている状態が続くと、柱や土台を
腐らせる原因となり、建物の耐久性を損なってしまいます。
 


<プレウォール>

 

壁 (断熱材)の中は常に乾燥。
さらに気密性も高いので、湿気が入りこむすきを与えません。
柱や土台が腐ることなく、健康な状態を保ちます。
 

壁体内で結露させない通気工法

 
結露を防ぐため、プレウォールでは壁の中の湿気を外に排出する
「通気層」と「小屋裏換気スリット」を採用。

壁体内通気層が空気を流動させ、小屋裏換気スリットが湿気を排出。
また通気層は、雨漏りの原因ともいわれる室内と室外の気圧の
差を少なくする効果もあります。
       
               
 
部材調達、構造設計、プレカット加工、パネル生産までを、オートメーションシステムを導入した一貫体制で実施。
現場作業ではできない高品質部材を安定供給します。
 

高精度な専用ラインで部材加工・パネル生産

 
一棟ごとに異なる部材を効率的に加工できるプレカットラインと、
プレカットした部材をプレウォールに仕上げるパネルラインを
専用で設置。
従来は職人の熟練技術に依存していた高精度な加工を短期間に
仕上げ確かな品質の製品を安定的に供給しています。
 

工場生産だから、短い工期で建物を守る

 
プレウォールの施工では、上棟作業と同時に断熱工事がほとんど完了します。
現場作業が少ないので工期を短縮でき、それにより建物の構造をできる限り風雨から守ることができます。